2012年06月30日

忘れちゃいけない荷物のこと!

今日、約2ヶ月前に日本から送った船便の荷物が届いたのです。
留守していたので近所の方のお宅に保管されていましたひらめき

あれは4月下旬の25日26日辺りに、まだノンビリ気分の私たち夫婦が「まぁ、とにかく今使わないものは船便で送っておこう」的なノリで送った品。
そして今日、初船便の荷物の到着に喜び勇んで開けてみたら(^O^)/中身は主人の本当にくだらない(失礼ですが)ノートやら写真やら英文の分厚い本のみ…。「スゲーくだんない!!スゲーつまんない!」と連呼の私。

今、私が欲しいのは自分の荷物で特に日本食やら冬服(今年のUKは記録的な大雨と冷夏なので)やら台所用品の物なのに。
こちらのサランラップ…。日本の100円ショップのより悪いのです。密着性は無いしカットはしにくいから手で千切るように切る羽目にダッシュ(走り出すさま)
早く私の荷物が届いて欲しいのですが今日、届いた段ボールのボロボロ具合を見ると怖くもなります。

しっかりした段ボールを購入してガムテープでガンガンに留めて送り出した筈なのに横が完全に破けて中身丸見えで中身が飛び出して落ちていてもしょうがない有様((+_+))
恐ろしい…。

image-20120629221211.png

しかも今回はVATと呼ばれるイギリスのセールスタックスの請求が無かったからホッとしたけど日本を出発ギリギリに送ったSAL便(エコノミー航空便)が届いた時はVATの請求があり大変でした。
約45ポンド日本円で約6000円の税金を支払わせられる羽目にどんっ(衝撃)
このVATは基本的にはEU加盟国以外からのイギリスへの荷物の持ち込みでPersonal Effects(個人的使用)以外の物にはかけられる税金。

もちろん荷物を送る前には色々と下調べしてVATがかからない送り方を検討し、日通に見積もりをとってもらったり(家具無しで自転車一台と段ボール20個くらいで約55万円!)他の会社にも問い合わせたりしていましたがどれも高額過ぎで結局、書類は面倒だけど安めの郵便局からの発送に決めてやったのに!
送り状はもちろんすべて英語で記入で中に何が入っているか物の名前と個数と現在価値価格とを別紙に英語で記入して段ボールの全ての面にPersonal Effectsと記入して商売用では無いので税金はかけないで!とし送ったのにVATの請求…。これは完全に運だめしだ($・・)
インターネットでも調べまくって送ったのに…。

そのVATのかかったSAL便の荷物を受け取る為に、そして個人使用の荷物Personal EffectsだからVATがかかるのはオカシイって事で、まず主人がUK国外からの荷物審査を管理しているHMRCオフィスに電話。
これまたまイギリスのオフィスだ!!って感じで電話に誰か出てくれたらラッキーな位に応答なし。
そしてスタッフの回答が毎回違う!
「自分の物なら多分VATを払わなくても荷物は届けてくれるから私から荷物保管の会社に連絡して後日連絡すます」が、待てど暮せど連絡は来なくて再度電話したら
「こちらでそのような電話はしませんしVATは先に払わなくても荷物は届く」やら
「先にVATを支払わないと荷物は届かない」やらetc
そんなこんなでイギリスの何処かにある私たちの荷物は10日以上も手元に届かず
温和な主人も遂には「マネージャーを出せ!」となり、
結局は「段ボールにPersonal Effectsと書いても無駄で送り状にそれを記入(そんな欄ないけどね)し更にHMRCオフィスのHPからC3フォームをダウンロードしてプリントアウトして内容を記入して日本からの送り状にそれを添付しないと基本的にはVATがかかるが(そんなの初耳じゃ!)今回のSAL便が本当にPersonal Effectsなら取り合えず一度VATを払ってからC3フォームなどの書類を記入してオフィスに送ってもらえれば後日VATは返す」だってぇ…。

そして届いたSAL便の伝表を見てさらにビックリあせあせ(飛び散る汗)あと一週間荷物が自宅に届かなかった場合は日本に送り返されるたらーっ(汗)事になっていたのでした。

これからまだ8個の段ボールが船便で届く予定だけどホント気が気じゃないです(@_@)
posted by キヨコ at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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